先日いらしてくれた方を通して感じたことです。
今回は三か月ぶり、2度目の施術となりました。
初回は右をよくつかい、左半身が不十分という印象でしたが、その後のご本人の取組みの甲斐あって、左右差は随分解消されてきていました。
開始後間もなく感じたのは、この方の内面、人としての器が深まり奥行きが出てきた、というものです。
実際にご本人も人との関係において、自分自身の在り方の変化を感じ始めていらっしゃいました。
その他の方でも感じた事です。
左右のバランスがとれることで自身の軸がしっかりし、度量というか器が少しずつ広がる事があるようです。
自分だけでなく関わる人にもブレがあっても動じる事が減るでしょうし、不測の事態に直面した場合でも自分を見失いづらくなると思います。
また呼吸が深くなることも考えられ、深いゆったりとした息をする人に人は安心感を覚えやすいようです。
そのため、周りがその人に自然と合わせてくれるため、ちょっとしたことかもしれませんが、人付き合いが楽にかもしれません。
自分らしく生きることが不調和を招くのではなく、周りが合わせてくれるようになるのであれば、これはありがたいですよね。
私はこれから一時期大変な時代を過ごしていくと思っていますが、これが身についていたら生きやすいと思います。
左右のバランスを今一度見つめ直してみてはいかがでしょうか。