書くことがあまり浮かばないのですが、なんとなく感じていることはそれなりにあります。
私個人の感じとしては、見えない世界では状況が目まぐるしく変わり続けているようで、かなり忙しく動き回っている上位の意識の働きがある一方、日常生活の身の回りでは穏やかに時間が流れています。
見えていることだけで判断するものではありませんが、エゴで確認できない見えないことに振り回されるのもなんだかな、という気持ちになることもありますので、言葉や内容も以前より選んで書くようにしています。
ブログに書かない分は誤解を生んだりエゴの歪みを増さないよう人を選んでお伝えする内容になりますので、いらしていただいた方から聞かれたときにその方に合わせてお話したり、まとめているブログの内容を必要があればお伝えするようにしています。
こちらでオープンでお伝えすることはある程度これまでに書いてありますのでそちらでご確認いただき、一歩歩を進めたい方はご質問や課題をご用意してお越しいただければ、前進できるようお手伝いいたします。
ご来院いただくことが一つの方向性を出すことになります。
いらしていただいた方の成長につながるよう、できることをしています。
以前、私の神様から「歪みは由神」といわれたことがあります。
由々しい神。
神が全体性のエネルギーだとすると、そのエネルギーが由々しい状態になっているのが歪み。
由々しいとは、「そのままほうっておくと、とんでもない結果を引き起こすことになる。」と辞書にありました。
歪みは放置しておくものではない、ということでしょうか。
8月後半のある日、金色の夕陽を見ながら「あなたのやるべきことは歪みに気づかせることではない。歪みを取ることぞ。」と浮かびました。
上記は余談ですが、そういう方向性を感じながら日々施術にあたっています。
先日の妻を通して感じた変化から、振り分けが大々的に行われていることを感じました。
改めて書いておきますが、ご自身の方向性をだすことを常に心がけてください。
物事の順序が正しく行われれば、正しい流れに乗っていけます。
見えていないことも含めて全体です。
全体はここにきて大きく動き始めているようです。
ご自身の方向性を出さないで過ごすことは、流れに身を任せるというよりは流れに呑まれて流される、そう思っていた方がいいと思います。
自分のやるべきことを確認しながら時間を大事にお過ごしください。
取り組んだ分だけ変わります。
写真は息子作、「ウバザメ」です。