生きること その意味を自らに問いただした時に 湧き上がる感覚を覚えておく そうすることで 頭で考えて答えを出すとは異なる 自らの定め方というものを 知ることができます
人との関わりの中で育まれる情動は 時に甘美であり 翻したように残酷にもなります そうした浮き沈みに翻弄されて漂い彷徨いながら いつしかそうした絵空事を自らであるかのように思い込み 抜け出せなくなることがありますが そうした無用な自分ではないものへの同調感は 気づきや学びや具体的な理解を通して引き剥がすことができることを知ってください...
宇宙全史をご存知の方向けの問いかけとなりますが、夏至が過ぎ数日経ちますが、なにか変化を感じている方はいらっしゃいますか? BBSの昨年の夏至の頃の更新が一つ目安ではないかと思います。 興味のある方はご自身で宇宙全史のBBS内にある左のNo.271を確認してみてください。...
陽がのぼり夕日が沈む 一日が太陽によって構築されていく中で 人の一生は 産声をあげてうまれおちてから 息をひきとり死ぬことによって 完結すると思うかもしれません しかし太陽が沈んだあとの夜も一日であるように 死んだ後もその人の生涯はつづいていきます 陽の光に覆われて姿を隠していた星々に気づくように 死後の世界の神秘に目を向けることで...
BBSに掲載されたのでご存知の方もいると思いますが、ここ数日、私の家庭は活気がありました。 夏至のステップアップだったそうです。 とはいえ一時的なことでしたので、いまはまた以前と同じ感じになっています。...
消え去る想いがあります 湧き出る想いもあります 留める記憶があなたをつくり 流れる想いが時間を感じさせます 繋がりを通して感じるものが あなたの世界になっていきます 感覚がなにをしているのか 考えてみるといいでしょう 肉体があなたであると思い込む因果は そこにあるのです
たしなめることを恐れて 口にできない思いがあります たしなめられることが嫌で 向けられない意識があります どちらも自分から目をそらしているだけです たしなめること たしなめられること どちらも自分で自分に行うことなのです 誰かを思い描いているうちは まだ自分に向き合う覚悟がないと知りなさい
今朝は2歳の下の子が駄々をこねて、「おさんぽ!」と舌ったらずなしゃべり方でいうので、保育園に登園する前に息子と三人で近所を15分ほど散歩してきました。 そこで左の虫を見つけました。 実家にいた頃はあちこち駆け回り、虫は相当探して回った方ですが、今住んでいる周辺では初めて見る虫が少なくありません。 これはフンコロガシの一種でしょうか?...
切羽詰まってことにあたるよりも 羽ばたく翼があるうちに動いた方が いかに自由に動けることかと 後悔しながら物思いにふけるものです 一羽の羽ばたきで群れが動くように 一人の行動が 周りを促すこともあります 不安に駆られて飛び立つこともできますが 時期を知る者から 羽ばたき旅立つことで 共に生きる仲間たちは その動きに同調し 突き動かされて...